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夏のお手入れ講座

季節のお手入れ

お手入れ上手で、暑い夏も清潔に乗り切りましょう!

インテリア編

虫干しもかねて畳のお手入れ

畳のお掃除は、掃除機のノズルを隙間なく密着させ、畳の目に沿ってかけましょう。
畳のへりについた汚れは、軽いものなら消しゴムで、落ちにくい汚れの場合は、水で薄めた洗剤をブラシにつけて軽くこすった後、蒸しタオルでたたきます。

カビが生えてきた時は…

新しい畳表は呼吸性が強いので空気のこもりやすい座敷の隅などにカビが生える事があります。
掃除機でこまめに吸い取るか、消毒用アルコールを浸した布で拭き通風を良くして乾かしてくだい。



こまめに冷房機器のお手入れを

エアコンや扇風機の調子は大丈夫ですか。
故障がないかの点検も忘れずに。とくにエアコンについては、寿命を延ばすためにも、1~2週間ごとにフィルターを掃除するよう習慣づけましょう。

エアコンの調子は大丈夫ですか?


冷蔵庫の中もしっかりと点検

冷蔵庫に残った食品クズや汁は、カビの発生源。
一度食品を全部取り出して、冷蔵庫の掃除を行いましょう。
庫内の壁や底、天井は、食器洗い用の洗剤をつけた布巾で拭いた後水拭きし、さらにから拭きします。
汚れがひどい場合は漂白剤溶液で拭き、その後水拭きしてください。

エクステリア編

カビの季節、外壁も要注意

気温が高く、湿度の低い5月はペンキ塗りに最適の季節です。
風の弱い日を選んで、門扉やフェンス、ガレージドアの塗り替えをしましょう。



害虫対策も考えて

春になると、そろそろ害虫が発生しはじめます。
家のまわりに羽アリが飛んでいないかチェックし、発見したらすぐに駆除するようにしましょう。

住まいと湿気の関係

湿気と結露基礎知識

住まいにおける湿気とは、空気中や建材中に、気体あるいは液体の形で存在する水分のことを示します。
そして、建物の内外や室内間の温度差が大きいとき、高い温度側の空気が冷たい壁などに触れて温度か低下し、余分な水蒸気が水滴になることを「表面結露」、同じように建物の内部や壁体、床など、見えない所に水滴がつくことを「内部結露」と呼びます。
同じ建物内にあっても、一部屋だけを極端に暖めすぎると、温度差は大きくなり、内部建具、間仕切り壁面に結露が生じるので注意しましょう。

湿気による影響

結露は気象条件や住宅の構造によって発生しますが、その発生源 としては、炊事、洗濯といった家事仕事による湿気の発生や、冬場のガス・石油ストーブといった開放型燃焼器具の使用など、実にさまざまな要因が挙げられます。
結露が発生すると、室内の壁や天井が汚れるだけでなく、建物の内部の構造体の損傷や建材の腐れ、また内装・家具の破損原因、さらには有害なカビの発生 原因にもつながります。

カビを取り除くには

カビが発生したらすぐに取り除くことが重要ですが、あまりひどくなったカビは専門の業者に頼みましょう。
特に、ビニルクロスの場合は、裏側に発生してしまうと張り替えるしかありません。
また、表面のカビを取る場合は、中性洗剤等をうすめ、固く絞った雑巾で拭き、ドライヤーで乾燥させると良いでしょう。

湿気と結露基礎知識

住まいにおける湿気とは、空気中や建材中に、気体あるいは液体の形で存在する水分のことを示します。
そして、建物の内外や室内間の温度差が大きいとき、高い温度側の空気が冷たい壁などに触れて温度か低下し、余分な水蒸気が水滴になることを「表面結露」、同じように建物の内部や壁体、床など、見えない所に水滴がつくことを「内部結露」と呼びます。
同じ建物内にあっても、一部屋だけを極端に暖めすぎると、温度差は大きくなり、内部建具、間仕切り壁面に結露が生じるので注意しましょう